かずきのBlog@hatena

日本マイクロソフトに勤めています。XAML + C#の組み合わせをメインに、たまにASP.NETやJavaなどの.NET系以外のことも書いています。掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

オブジェクト倶楽部2006夏イベント

に行ってきました。
朝いつもよりゆっくりと出来たのでそこが一番満足!(ぉ

とりあえずいつも通り会社に行く時に降りる初台駅で下車。
そこから歩く。
このルートで行った人っているのだろうか。ちょっと謎。

会場近くにいっても人の流れが見えない!!
確かに受付開始すぐくらいにつく予定だから,まだ人がいないだけなんだろうなぁ〜と思ってたら発見!
パソコンらしきものが入ったものを持っている人だ。
そして任天堂DSをしながら歩いてる。
うん。間違いない!!

そのまま会場入りして,前のほうに座って待つ事30分くらい。
最初の講演はエンジニアと守破離
印象に残ったのは,http://www.scaryideas.com/project.htmlの紹介をされていたところ。
何年か前に見つけてたけど,改めて説明されるとやっぱり面白い!

次は,デベロッパーテスティング-ソフトウェア開発者の基礎体力-に行きました。
内容は,もう世間でお馴染み?のTDDとかについて。
説明の中で出てきたLearning TestとDebugging Testはいつもしている。
っていうかしないと不安じゃないのかな?と思ってしまう…。
やってない人はどうやってるんだろうなぁ

テストに関する自分の中の知識の整理整頓になりました。
新しい発見は,Assumption Test!
外部ライブラリに対してxUnitでコードを書いておくと,外部ライブラリで仕様変更とかあった場合に早期に発見できる。
プロジェクトとかで,どうやって並行開発を進めていく上でのお互いの仕様変更を把握するのかっていうやり方にすごくいい!
でもUnitテスト書くのはめんどくさそう(死
もっと楽にできる方法はないものかな…


午後の講演は,オブジェクトゲーム。
こちらは,OOPを理解してもらうのにはいいと思いました。
素直に。
人にオブジェクト指向を教える時に同じようにしてみよう。
社内教育担当の人にもオススメしてみようかなぁ。


お次はパネルディスカッション。
まさか年齢分布を調べるとは思って無かった。
まだ,ぎりぎり25歳なので最年少グループに入れた!でも来年いくと最年少グループじゃなくなるなぁ…
内容の感想はさておき(ぇ
羽生さんがすごい喋ってた。羽生さん全体の何パーセントを使ってたんだろう…気になる!!


最後にライトニングトーク。
色々な人がいて楽しかった。
福井のほうから来られた会社の新人さんの発表も楽しかった。
ってか頑張ってたなぁ。

一番面白かったのは,天野さんの農薬散布量と害虫と害虫の天敵の関係を,害虫をバグの量,天敵を開発者のモチベーションで表した所でした。
一番笑った。
PyUnitXも5分という短い時間の中で動くものを実際に見せてくれたりしたので印象に残りました。

以上つらつらと人が読んでもあまり価値の無いイベントの感想でした。