かずきのBlog@hatena

日本マイクロソフトに勤めています。XAML + C#の組み合わせをメインに、たまにASP.NETやJavaなどの.NET系以外のことも書いています。掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

Rubyをはじめよう

事の発端

この間、「Excelに書いてあることを別Excelに貼り付ける」という作業を延々と数時間続けた。
元のExcelに書いてあるのが定型ならよかったんだけど、定型じゃないので微妙にしんどい。
見た目に拘って改行(セル内での改行じゃなくて行を変えてる)や列を変えたりしてあったので超大変。
貼り付け先は1つの文章を1セルなのでテキストエディタに貼り付けてTabと改行を取り除いていくという事をしないといけない。

後は、Javaの「パッケージ名.クラス名.java」となっているものをパッケージ名とクラス名に分けて別セルに書かないといけなかったり。
メンドクサイ。

スクリプト言語使えないんです

JavaC++C#で簡単なテキスト変換するプログラムを書いても良かったけどGUIのツールを作るのは大げさ過ぎるし、コマンドラインツールだとテキストをファイルに保存 -> コマンド実行 -> 出力をエクセルに貼り付ける という流れになって自分で編集する手間とあまり変わらないという微妙な感じだった。
結局ず〜〜っと手でやってた。

その他にも

色々細かい手動変換作業がありました。

ということで

お手軽にさくっと書けてさくっと実行出来る物が欲しい!!と思いスクリプト言語に手を出すことを決めた。
候補

RubyRailsなどで聞くので気になってたからRubyから調べてみた。
前にEclipseのRDTプラグインを入れてみたけどEclipse起動したりするならJavaで書くわ!!っていう感じなので放置してた。
でも、テキストエディタDOS窓でやるのはなんかな〜と思ってた。個人的には、JCPadみたいなノリのものが欲しかった。

そしたらありました。
RDE
http://homepage2.nifty.com/sakazuki/rde/index.html

しかも、Rubyのスクリプトをメニューに登録して使えるというじゃないですか。
しかもエディタ部分は、あのTEditorコンポーネント。BCBかDelphi製ですな。
サクラエディタから乗り換えようかな。

ということでRubyをパチパチやっております。