かずきのBlog@hatena

日本マイクロソフトに勤めています。XAML + C#の組み合わせをメインに、たまにASP.NETやJavaなどの.NET系以外のことも書いています。掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

Doltengやってみる

今までドキュメントも無くて使い方さっぱりわからなかったなぞの物体DoltengUuji
WEB+DB PRESSに記事があったので試してみる。
今回は、家でサクッと試すのでDBの使用は却下!
ということでUujiはお預け。(Uujiの基本的な所意外の使い方がさっぱりわからんのも理由)


ほぼTeedaの勉強になりそうな予感もする。
とりあえずやってみるべ。

プロジェクト作成

ここでは流石に迷わない。

  • chura-sampleという名前でプロジェクト作成
  • Tomcatのコンテキストを更新する
  • Tomcat起動

HTMLを作成

  • src/main/webapp/viewにsampleパッケージを作成
  • src/main/webapp/view/sample/sample.htmlを作成

中身はこんなの

<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=windows-31j"/>
<title>Calc sample</title>
</head>
<body>
	<form id="form1">
		<input id="lhs" type="text" value="1"/> + <input id="rhs" type="text" value="1"/>
		<input id="doCalc" type="button" value="="/>
		<span id="answer">2</span>
	</form>
</body>
</html>

表示はこんなの

idがポイントらしい。
普通にidをつけてると、このあと作るページクラスのプロパティとバインドしてくれる。
idがdoから始まると、ページクラスのメソッドを呼んでくれる。

ページクラスを作成

  • HTMLで右クリックしてDolteng -> Create New PageClassでクラスを作成。特にはいじらずFinish!

生成されるコードはこんなの

package org.sample.chura.web.sample;

public class SamplePage {

	private String answer;

	private String lhs;

	private String rhs;

	public String getAnswer() {
		return answer;
	}

	public void setAnswer(String answer) {
		this.answer = answer;
	}

	public String getLhs() {
		return lhs;
	}

	public void setLhs(String lhs) {
		this.lhs = lhs;
	}

	public String getRhs() {
		return rhs;
	}

	public void setRhs(String rhs) {
		this.rhs = rhs;
	}

	public String doCalc() {
		return null;
	}

	public String initialize() {
		return null;
	}

	public String prerender() {
		return null;
	}

}

普通だ。

  • lhsとrhsとanswerの型をint型に変える
  • doCalcメソッドを以下のようにする
	public String doCalc() {
		answer = lhs + rhs;
		return null;
	}

実行!

実行すると、さっきと同じような画面が出てくる。
数字をいれてぽちっとな。

お〜動いた〜。
めでたしめでたし。