かずきのBlog@hatena

日本マイクロソフトに勤めています。XAML + C#の組み合わせをメインに、たまにASP.NETやJavaなどの.NET系以外のことも書いています。掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

Bazaar導入してみた

公式サイト(英語)

分散バージョン管理システムのBazaarを使ってみました。Windows XPで手元のExcelファイルをバージョン管理したいという用途目的です。
SubversionやGitなんかも使ってみましたがBazaarに落ち着いた感じです。

Subversionを辞めた理由

手元のファイルを管理したいだけなのにリポジトリを立てて、そこからチェックアウトしてetc...の手順がめんどくさかった。
それ以外は満足してます。

Gitを辞めた理由

日本語ファイル名があると駄目な場合があるので・・・。
Mercurialも同様の理由で断念しました(Mercurialは設定すれば問題なさそうなんですが、それは試してないです。)
とりあえず、インストール直後から自分の環境で問題なく使えるっていうのが第一のポイントでした。

Bazaar

ということで、今まで聞いたこともなかったBazaarを入れてみました。
Bazaarのインストールで好印象だったのが、Windows用のインストーラを起動するとTortoiseが標準でインストールするものの選択肢にあがってるというところです。(デフォではチェックが入ってないので自分でチェック入れる必要あり)
これは、別にインストールしなきゃいけない物が多い中で好印象です。あと、日本語化もチェックを入れるだけでしてくれます。

このように、インストールをするだけしてさくっと使える環境が整うというのは個人的には大好きです。

日本語のファイル名にも内部的にきちんと対応しているみたいなので、心配もありません。至れり尽くせりです。

2008年の記事と、ちょっと古いですが使い方はこちらを参考にしました。
Bazaarの紹介

追記:ここに日本語マニュアルがありました。Bazaarのメインドキュメント