かずきのBlog@hatena

日本マイクロソフトに勤めています。XAML + C#の組み合わせをメインに、たまにASP.NETやJavaなどの.NET系以外のことも書いています。掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

クラウド時代のインフラ設計

なんとなく思っただけの殴り書きです。

これまでは、お客様の要求があって、それを実現するためのインフラを設計し構築してきた。ネットワークの回線がこれだけ欲しい!と言われれば、それに合わせた設備を用意して、CPUはこれだけ欲しい!となれば、そのスペックを満たすマシンを調達してきた。

クラウド時代(ここではパブリッククラウドのみを考える)では、使用するクラウドによってサービス仕様が決まっている(CPUの性能やメモリ、ネットワークの帯域等)。そのため、お客様の要求を満たすサービスはどれか?またはサービスの制限の中で、何処まで妥協できるのか?サービスの制限の中で、どのように実現方法を模索するのか?、などのように変えられないパブリッククラウドのサービス仕様にお客様の要求を寄せていくようなことが必要になる。

もちろん、その検討の中でパブリッククラウドには乗せれることはできないという判断になることもあると思う。

そんなことを思った今日この頃でした。