かずきのBlog@hatena

日本マイクロソフトに勤めています。XAML + C#の組み合わせをメインに、たまにASP.NETやJavaなどの.NET系以外のことも書いています。掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

Windows 8.1でもNavigateメソッドの引数に渡せる型は決まってる

SuspensionManagerやPrismのSessionStateManagerがページの遷移の履歴を中断状態時に復元するときにFrameクラスのGetNavigationStateに依存しているのでNavigateメソッドでページ間で引き渡しできる型は以下のものだけです。

  • string
  • char
  • numeric
  • GUID

本当にこれだけなら、4種類ぶんのオーバーロード作ってくれたほうがよかったよ…。

参考

因みにGetNavigationState使わなければ、どんな型渡しても問題ないけど、自分で画面遷移の復元とかしないといけないので厄介。