かずきのBlog@hatena

日本マイクロソフトに勤めています。XAML + C#の組み合わせをメインに、たまにASP.NETやJavaなどの.NET系以外のことも書いています。掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

WinRTのAPIをデスクトップアプリから使う 8.1版

Windows 8.0のころとそんなに変わりありませんでした。

8.0の頃はプロジェクトファイルに8.0と書いてたけど8.1にします。プロジェクトをアンロードして下記の内容を最初のPropertyGroupタグの中に追記します。

<TargetPlatformVersion>8.1</TargetPlatformVersion>

プロジェクトの再読込をしたら、参照でWindows -> コア -> Windowsを追加します。これがwinmdファイルになります。

次に以下のフォルダにあるSystem.Runtime.WindowsRuntime.dllを参照に追加します。

  • C:\Program Files (x86)\Reference Assemblies\Microsoft\Framework.NETCore\v4.5.1

あとは、Windows Runtimeでデスクトップに対応しているAPIを叩きまくりましょう!