かずきのBlog@hatena

日本マイクロソフトに勤めています。XAML + C#の組み合わせをメインに、たまにASP.NETやJavaなどの.NET系以外のことも書いています。掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

ReactiveProperty v2.2.2をリリースしました

FilteredReadOnlyObservableCollectionでインデックスの管理にバグがあったため修正しました。

NuGetからインストールできます。

www.nuget.org

ついでに更新したところ

NuGetのパッケージの記述内容を更新しています。

  • .NET Framework 4.6にインストールしたときの参照の追加を記載
  • XamarinにインストールしたときSystem.Runtime.Serializationを参照に追加するように記載

コードスニペットを少し変えました

Snipettフォルダ構成を以下のようにしています。

  • Snipett/csharp5
  • Snippet/csharp6

csharp5のほうには従来のコードスニペットが入っています。csharp6の中のコードスニペットは読み取り専用のプロパティを定義するようにしています。こんな感じに

public ReactiveProperty<string> Name { get; }

これで間違って二度上書きしちゃうことがなくなります。

以上です!おかしかったら@okazukiまでTwitterで教えてください。