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かずきのBlog@hatena

日本マイクロソフトに勤めています。XAML + C#の組み合わせをメインに、たまにASP.NETやJavaなどの.NET系以外のことも書いています。掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

R言語のifelse

ExcelのIF文みたいに使えます。

ifelse(1==1, print("true case"), print("false case"))
ifelse(1!=1, print("true case"), print("false case"))

実行すると以下のような感じ。

[1] "true case"
[1] "false case"

ベクトルに対しても使える点が便利っぽいです。

val <- c(1,2,3,1,2,3,1,2,3)
x <- ifelse(val==1, "true case", "false case")
print(x)

実行すると以下のような結果になります。

[1] "true case"  "false case" "false case" "true case"  "false case" "false case" "true case"  "false case" "false case"