かずきのBlog@hatena

すきな言語は C# + XAML の組み合わせ。Azure Functions も好き。最近は Go 言語勉強中。日本マイクロソフトで働いていますが、ここに書いていることは個人的なメモなので会社の公式見解ではありません。

SDK StyleのプロジェクトファイルをUWP, Xamarinで使いたい

ReactiveProperty のパッケージ分割するにあたってやろうとしてるんだけど標準だときびしい…?ということで MSBuild.Sdk.Extras というパッケージを使いました。

空のクラスライブラリを作って Sdk 属性に MSBuild.Sdk.Extras/2.0.54 を設定して TargetFrameworks を以下のように設定。

<Project Sdk="MSBuild.Sdk.Extras/2.0.54">
  <PropertyGroup>
    <TargetFrameworks>uap10.0.18362;MonoAndroid90;Xamarin.iOS10</TargetFrameworks>
    <GeneratePackageOnBuild>true</GeneratePackageOnBuild>
  </PropertyGroup>
</Project>

するととりあえずビルドして、今回はクラスライブラリで GeneratePackageOnBuild も設定してるので NuGet パッケージもできました。

f:id:okazuki:20191202090636p:plain

一応それぞれにむけてのフォルダーがあって、その中に dll が出来てました。

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ところで、この場合ミニマムなサポートバージョンは何処で指定するのだろう??