かずきのBlog@hatena

すきな言語は C# + XAML の組み合わせ。Azure Functions も好き。最近は Go 言語勉強中。日本マイクロソフトで働いていますが、ここに書いていることは個人的なメモなので会社の公式見解ではありません。

仮想化がサポートされた ItemsControl みたいなコントロール ItemsRepeater

UWP

要素の選択機能とかいらない、もっとシンプルに要素を列挙したいんです!っていうときに ItemsControl 使いますが、こいつは仮想化サポートしてないです。 WinUI に追加された ItemsRepeater は、仮想化がイケる ItemsControl みたいなやつです。 使ってみよ…

UWP でマウスに最適化されたサイズのコントロールを使用する

UWP

コンパクト!!ついに出てきました。 docs.microsoft.com 使い方 UWP のプロジェクトを作るって Microsoft.UI.Xaml の NuGet パッケージを追加。 そして、以下の ResourceDictinary を適用したい範囲のルートの Resources に設定する。 <ResourceDictionary Source="ms-appx:///Microsoft.UI.Xaml/DensityStyles/Compact.xaml" /> アプリケーション全</resourcedictionary>…

Visual Studio で一番費用対効果の高いショートカット「Ctrl + .」

今日は、Visual Studio 2019 Launch Event in Tokyo で登壇してきました。 資料はこちらです。 Visual Studio 2019 の個人的なお勧め機能(発表時点) from 一希 大田 www.slideshare.net とりあえず個人的に便利だと思ってる機能とかを中心に色々話したので…

msix でアプリケーションの更新に対応する(多分 ClickOnce の正当な移行先)

UWP

Visual Studio 2019 で UWP や Desktop Bridge アプリのパッケージングをすると msix 形式になってますね。 UWP 自体は VS 2017 の頃からいつからか忘れましたが多分 msix になってたけど Desktop Bridge のほうの Windows パッケージ プロジェクトは appx …

MVVM でイベント引数の値を ViewModel のコマンドに渡す方法

こちらを見て、そういえばさらっと書いてるだけだったなぁと思ったので…。 elf-mission.net イベント引数を ViewModel で使いたい マウス系イベントや選択系イベントは、イベント引数にしか入ってない値とかもあったりして使いたくなりますよね。 まぁ、イベ…

Azure Bot Services の Web App Bot で作成したボットのソースをダウンロードしてビルドしていると「**」というフォルダーが出来る

こんなやつです。 ちなみにビルドを重ねていくとパスの長さに関するエラーが出ます。 原因 何のためなのか調べてないのですが、EchoBot の csproj ファイルには 以下のような定義が含まれています。 <Import Project="PostDeployScripts\IncludeSources.targets" Condition="Exists('PostDeployScripts\IncludeSources.targets')" /> </import>

Azure Bot Services の SDK が v4.3.x にアップデートして色々変わってる件について

噂には聞いてたんですが、ダウンロードしてびっくりしました。 気づいた点をさくっと書いておこうと思います。 因みにリリースノートはこちら。 github.com Controller クラス復活 今まで api/messages エンドポイントを定義するのは Azure Bot Services の …

csproj ファイルで特定フォルダー以下のファイルをすべてリンクとしてプロジェクトに追加する方法

一つ上のフォルダーにある HogeHoge\FooBar 以下をコンテンツとしてまるっと Boo フォルダーに追加したい場合は… <ItemGroup> <Content Include="..\HogeHoge\FooBar\**\*.*" LinkBase="Boo" /> </ItemGroup> こんな感じ。

ReactiveProperty v5.4.0 をリリースしました

機能的には変わってません。 System.Reactive を 4.1.3 にしました 余分な依存関係が定義されていたものを削除しました。dll の量が減ると思います。 SetValidateAttribute メソッドで無駄に例外処理を使っていたのが改善されています。 GitHub のリリースノ…

Visual Studio でコードを .editorconfig に従って一括フォーマット

Visual Studio 2019 のリリースノートにしれっと入ってる dotnet-format コマンド。 github.com このコマンド一発でインストールできるのが素敵です。 dotnet tool install -g dotnet-format パッケージマネージャーコンソールか立ち上げて dotnet-format っ…