かずきのBlog@hatena

すきな言語は C# + XAML の組み合わせ。Azure Functions も好き。最近は Go 言語勉強中。日本マイクロソフトで働いていますが、ここに書いていることは個人的なメモなので会社の公式見解ではありません。

空の IObservable からの ReactiveProperty と ReactiveCommand の生成

先日、こんな質問を頂きました。 @okazuki かずきさん、相談に乗ってください。以下のコードを実行してみたところ、初回起動時においては、TestCommandが実行可能になってしまいます。46行目の★だと、正しく実行不可な状態で立ち上がってきます。何が理由か…

ReactiveProperty v6.2.0 をリリースしました

ReactiveProperty の DataAnnotations によるバリデーションのエラーメッセージの改善をしました。 今まで 以下のような定義のプロパティで [Required(ErrorMessage = "{0} は必須入力項目です。")] public ReactiveProperty<string> Name { get; } というようなアノ</string>…

Uno Platform から JavaScript のライブラリを使いたい

日本語情報だとひらりんさんのブログにまとまってます! himanago.hatenablog.com 私がはまったのは、iziToast というライブラリでトースト出そうとして function showToast(text) { iziToast.show({ title: 'Info', message: text }); } という関数を JS に…

Uno Platform の WebAssembly プロジェクトを Azure にデプロイする時にエラーになる

Visual Studio 2019 の発行ウィザードから Azure にデプロイしようとすると以下のようなエラーが出力ウィンドウに出るんですよね。 C:\Users\user name\.nuget\packages\uno.wasm.bootstrap\1.0.10\build\Uno.Wasm.Bootstrap.targets(125,5): Error : Failed…

Uno Platform でノッチとかに対応したい(セーフエリア)

iOS エミュレーターで動かすとノッチに食い込むテキストやボタンに悩まされる今日この頃。Uno Platform で対応する場合には Uno.UI.Toolkit.VisibleBoundsPadding クラスの PaddingMask プロパティでセーフエリアに入るように Padding を自動で調整すること…

Uno Platform でプラットフォームによって実装されていない機能を実行時に判別する

さて、Uno Platform ですが UWP の API を気合で Android/iOS 向けに提供しているのですが、全部の API が提供されているわけではないです。 UI まわりは、かなり動きますがそれ以外は結構 NotImplementedException が出てしまいます。 例えば以下のようにボ…

Uno Platform で MainPage.xaml を開いたときにデザイナー(とインテリセンス)が出ないときの対象方法

デザイナーがエラーになるだけならいいんですが、たまにデザイナー自体無いケースがあります。 上の画像では UWP プロジェクトを選択している状態で MainPage.xaml を開いているのにデザイナーが出ません。 一度ファイルを閉じて UWP プロジェクトをビルドし…

ARFoundation と UIWidgets を使う

ARFoundation を使うと Unity で iOS/Android 両対応の AR アプリが簡単に作れるということで注目が高そうな機能です。 docs.unity3d.com AR の世界をタップしたとき何か当たったかどうかを判定するためには ARRaycastManager で Raycast すれば OK です。こ…

C# で Discord のボットを書いて Azure にデプロイしてみよう

C#

ゲーム好きの人たちにはおなじみの Slack みたいなチャットサービスのボットを C# でも作れます。Python が一応公式っぽい?? C# で Discord のボットを作る場合には Discord.NET というライブラリを使うのが一般的みたいです。 github.com 簡単に検索した…

VS Code Meetup #1 - 初回基礎編 で LT してきました

表題の通り、LT してきました。 デモがスムーズにいったので発表していて気持ちよかったです。 ほとんどがデモなので、あまり資料自体に中身はないですがお勧め拡張機能は書いてあるので資料はスライドシェアに上げました。 blog.okazuki.jp Visual Studio C…