かずきのBlog@hatena

すきな言語は C# + XAML の組み合わせ。Azure Functions も好き。最近は Go 言語勉強中。日本マイクロソフトで働いていますが、ここに書いていることは個人的なメモなので会社の公式見解ではありません。

Azure

Cosmos DB がらみの記事を Qiita に 3 つ書いてみた

Qiita が、ここ暫く何か技術的な記事を日本語で書くならデファクトスタンダードっぽいけど、使ったことなかったので使ってみました。 以下の3記事をとりあえず。 qiita.com qiita.com qiita.com

ASP.NET Core や Azure Functions でインフラを含めた CI/CD をアプリ設定の矛盾なく行う方法

というのを最近考えてて、インフラ設定は ARM Template でアプリ設定は App Configuration にしておいたらいいのかなぁと思ってました。 という考えに至った後にしばやん雑記に以下の記事を発見。 blog.shibayan.jp あ、一番シンプルな JSON で appsettings.…

Azure App Configuration を試してみよう on Azure Functions

アプリ設定を WebApps の構成のアプリケーション設定とは別に管理できる App Configuration を試してみました! docs.microsoft.com 最近は ARM Template 書いてみるのがブームなので、以下のように ARM Template 作って下準備しました。 { "$schema": "http…

Azure DevOps の Pipelines の template や variable group で変数名の違いを吸収する

ただの小ネタです。 Azure Pipelines でリポジトリに含めたくない秘密の値を入れるための Variables に変数を追加します。 そして Variable Group でも template でもいいのですが 2 セット変数の定義を作ります。 vartemplate-for-production.yml variables…

SQL Database の SKU のリストが欲しい

以下のような Azure CLI のコマンドでとれる。 az sql db list-editions -l japaneast 結果がずらららら~~~っと出てくる。もうちょっと名前だけに絞りたいときは以下のような PowerShell のワンライナーでいけそう。 az sql db list-editions -l japaneas…

Azure DevOps の Pipelines の変数を使おう

ハードコーディングされた値は死すべし!! ということで Azure DevOps の Pipelines で変数使っていこうと思います。 docs.microsoft.com ハローワールド 何事もハローワルドから。variables で変数を定義できます。定義した変数は $(変数名) で参照できま…

Azure DevOps のパイプラインのテンプレートを使ってみた

昨日は、べたっとパイプラインを書きました。 blog.okazuki.jp そして、横浜さんのブログを読んでるとテンプレートなるものが出てきてますね。 blog.beachside.dev ドキュメントとしては以下の部分ですね。 docs.microsoft.com テンプレート パイプラインを…

Azure DevOps の Pipeline のハローワールドからビルド・単体テスト・デプロイ・スワップまで

はじめに この横浜さんの記事の焼き直しというか自分用メモてきな感じになってます。 blog.beachside.dev blog.beachside.dev 本文 Azure Pipeline についてちょっと見てみましょう。最近は、YAML で書けるので雰囲気としては GitHub Actions と同じ感じでい…

az コマンドでアクセストークンをゲットする

流石のツイート。流石No1。 https://t.co/e6Vyjhnr54— こすもす.えび (@kosmosebi) 2020年1月28日 ということで、備忘録もかねて自分でもここで紹介されているコマンドを使って Graph API にアクセスするためのキーをとってみたいと思います。 > az account …

Android で Azure Spatial Anchors + MRTK v2.2.0 を使うと DllNotFoundException が出る

adb.exe logcat -s Unity:* でログを見てると以下のようなエラーが出ます。 01-20 17:33:51.818 12729 12750 D Unity : Unable to load library '/data/app/com.DefaultCompany.MRTKNuGetTest-yCg6ywpRyWRRM6lxBYRoYQ==/lib/arm/libazurespatialanchorsndk.s…

Azure Functions v3 リリースしてた

先日… 12 月 9 日に v3 のプレビュー試せるやったね~ってやりました blog.okazuki.jp 試せるようになってるのに気づいたのが結構出来るようになってから立った後だったのですが、ふと見てみたら 12 月 9 日くらいに GA してました。 azure.microsoft.com 現…

Azure Functions v3 試せるようになってる

試せますね!!ということで早速。VS 2019で試すにはテンプレートとかを出すために環境変数設定して…とかがいりそうなので CLI でさくっとやってみました。 Core tool の更新 特別なことは何もなし。コマンドでさくっと。 npm install -g azure-functions-co…

GitHub Actions for App Service を使ってサーバーサイド Blazor をデプロイしてみよう

8 月の時点でこういうブログ出てたのね!対応早い。 azure.github.io ということで試してみようと思います。 プログラムの準備 サーバーサイド Blazor を試してみようと思うので dotnet new blazorserver -o GitHubActoinsBlazor と打ち込んで適当にプロジェ…

Azure の AI 系サービスが Azure 無料アカウント作ると 1 年無料で使える枠がもらえるようになってる!

無料アカウント作ったときに無料で使える枠に AI 系サービスの Cognitive Services が含まれてます。 azure.microsoft.com もともとフリープランがあったじゃん?って思ってたのですがチェックしてみると S0 とか S1 tier と書いてるじゃないですか。普通の…

Visual Studio Users Community #1 で「はじめよう Azure Functions」というタイトルで発表してきました

久しぶりにプライベートな活動として登壇してきました!! はじめよう Azure Functions from 一希 大田 www.slideshare.net Azure Functions の開発してましたが、Azure ポータルを一回も開かなかったセッションでした。 今回紹介したものの中では SignalR S…

Azure Kubernetes Service のハンズオンしてきた!その復習

お盆で帰省してたタイミングで丁度下のイベントが行われていたので参加者として参加してきました! hiroshima-jug.connpass.com 今まで Azure だと Web App とかで割となんとかなっていたので使うことはなかったのですが興味はあったので丁度いいと思ったの…

Azure Boards(タスク管理ツール)が Slack 対応しました

docs.microsoft.com へ~、まじで。試してみよう! ということで Slack でアプリ追加をしてみます。アプリ一覧で Azure で検索するとありました。。 Pipelines (自動ビルド)もあるんですね。まぁ今回は Azure Boards をインストールします。 インストール…

Azure App Service の Easy Tables と Easy API が消える…!?

azure.github.io 2019/11/09 に消えちゃうみたいです。 GUI が無くなるだけで、まぁ結局は node.js のコードとか設定ファイル書けば動くよ~ということではあるのですが、Mobile Apps 関連機能はメンテナンスモードにもなってるので、Visual Studio App Cent…

Durable Functions の Entity のクラススタイルプログラミングモデルを試してみよう

Durable Functions の Entity のプログラミング体験が割と辛いのですがクラススタイルのプログラミングモデルを使うと既存のプログラミングと同じような感じでいけて素敵です! クラススタイルのプログラミングモデルは、2019/08/05 時点では Durable Functi…

Azure API Management を使って Azure Functions に認証つけてみた

とりあえず API Management + Azure AD B2C による認証をトライしてみようと思います。 あ、注意点としては、この手順を実施しても Azure Functions 自体は認証キーによる認証で保護してるだけなので、認証キーばれたら叩かれる感じではあります。 Azure AD …

全てサーバーレス + 全て C# で SPA

DB に Cosmos DB を使って Azure Functions を使って少ないコードで読み書きする API を作って API Management で CORS の設定と Open API の定義を作って Blazor で AutoRest で生成したクライアントを使って API を呼ぶ SPA を作ってストレージアカウント…

Azure の機能を使った野良ハンズオン資料の紹介

id:himanago さんの Qiita (Qiita のアカウントは @himarin269) の記事にいくつか Azure を使ったハンズオン資料があります。 全てサーバーレスサービスで Web アプリ作成 DB に Cosmos DB、API に Azure Functions、Web アプリのホストに Storage Account …

C# で完全サーバーレスで SPA とバックエンドを作れるようになりますね

Azure API Management の従量課金プランが GA しました。 azure.microsoft.com つまり… Azure Storage Account の静的 Web サイトホスト機能で SPA をホスト Azure Functions の HttpTrigger で処理を作成 Azure API Management で Azure Functions を SPA …

Bot Framework SDK 4.4.3 時点でのボット作成の最小手順からダイアログまで

Bot Framework SDK (Bot Builder SDK?) v4 で v3 から大きく実装方法が変わったわけですが、結構 v4.1, 4.2, 4.3, 4.4... と進んでいくうちに、意外と v4 当初の作り方が非推奨になったりしてしょんぼりすることがあったので v4.4.3 時点での Bot Framework …

Azure を始めるアプリ開発者の人がスムーズに使い始められますように

ということで、これを知っておくと捗ると思うものを独断と偏見で書いていきたいと思います。 リソースとリソースグループ Azure にサーバーを立てたり何かを作ったりするときに、必ずリソースグループやリソースという単語を見ることになります。 これを知ら…

Visual Studio Code のリモート開発がどれくらいけるのか試すために Azure Functions を Kubernetes クラスター (AKS) にデプロイしてみた

Visual Studio Code の Insider 版じゃなくてもリモート開発(リモート開発拡張機能自体はまだプレビューです)出来るようになったので何か試してみたいと思います。 私は Windows がメインで Linux(Ubuntu) の仮想マシンを Azure 上に立てて、そこに SSH で…

Azure Bot Services の Web App Bot で作成したボットのソースをダウンロードしてビルドしていると「**」というフォルダーが出来る

こんなやつです。 ちなみにビルドを重ねていくとパスの長さに関するエラーが出ます。 原因 何のためなのか調べてないのですが、EchoBot の csproj ファイルには 以下のような定義が含まれています。 <Import Project="PostDeployScripts\IncludeSources.targets" Condition="Exists('PostDeployScripts\IncludeSources.targets')" /> </import>

Azure Bot Services の SDK が v4.3.x にアップデートして色々変わってる件について

噂には聞いてたんですが、ダウンロードしてびっくりしました。 気づいた点をさくっと書いておこうと思います。 因みにリリースノートはこちら。 github.com Controller クラス復活 今まで api/messages エンドポイントを定義するのは Azure Bot Services の …

Azure Bot Service の LINE Connector でスタンプみたいな LINE 固有機能を使おう

先日書いた Azure Bot Service の LINE 対応ですが、スタンプみたいな LINE 固有機能使いたいんだけどどうするの?という疑問がわいてくるような気がします。 こういう複数のプラットフォームに対応するときは、機能が最大公約数になってしまうのですが、ち…

スマートスピーカーのバックエンドとしての Azure Functions のコールドスタート対策

やろうとしてるのは、この記事の内容を API Management を使ってやってみようというやつです! qiita.com Azure Functions のコールドスタートよりも早い何かを手前に挟んで初回は定型文を返して二回目以降は本番にディスパッチしましょうというアプローチ。…