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かずきのBlog@hatena

日本マイクロソフトに勤めています。XAML + C#の組み合わせをメインに、たまにASP.NETやJavaなどの.NET系以外のことも書いています。掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

Windows 10のUniversal appでBehaviorを使う方法

Win10 XAML C#
2015/03/25
Windows 10 TP段階の情報です

某所でビヘイビア何処?って聞いたらリリースノート嫁とのことで…。

twitter.com

手順

Win8.1用のBehaviorとかのSDKをUAP用にコピー。

  • [From]C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\Windows\v8.1\ExtensionSDKs
  • [To]C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\UAP\v0.8.0.0\ExtensionSDKs

コピーしたら、UAPのプロジェクトをいったんアンロードして以下の記述を追記

<ItemGroup>
  <!-- A reference to the entire .NET Framework and 
         Windows SDK is automatically included -->
     <SDKReference Include="BehaviorsXamlSDKManaged, Version=12.0">
    <Name>Behaviors SDK %28XAML%29</Name>
  </SDKReference>
</ItemGroup>

これで無事Behaviorが復活しました。

f:id:okazuki:20150325201303p:plain

ここまでやったプロジェクトをプロジェクトテンプレートとしてエクスポートしておくと、とりあえずプレビュー段階では捗りそう。