かずきのBlog@hatena

日本マイクロソフトに勤めています。XAML + C#の組み合わせをメインに、たまにASP.NETやJavaなどの.NET系以外のことも書いています。掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

Visual Studio CodeでPlantUMLのプレビューができるokazuki PlantUMLプラグイン作ってみました

勉強がてら、PlantUMLをプレビューできるVisual Studio Codeの拡張機能を作ってみました。

marketplace.visualstudio.com

PlantUMLは、テキストでUMLを記述したりできる便利なやつです。広告が激しいページですけど以下からDLできます。

http://ja.plantuml.com/

使い方

  • VS Codeの拡張機能でUMLあたりで検索してダウンロード
  • JAVA_HOME環境変数を設定
  • PLANTUML_HOME環境変数を設定
    • plantuml.jarのあるフォルダのパスね!

上記設定をしたら、適当なテキストファイルを作って以下のようなコードを書いてみます。

@startuml
自分 -> コルタナ: コルタナさん
コルタナ -> 自分: はい。なんでしょう。
@enduml

コマンドでPlantUML Previewと入力して実行します。

f:id:okazuki:20160830194056p:plain

プレビューウィンドウが表示されてテキストの内容が画像になって表示されます。

f:id:okazuki:20160830194200p:plain

保存するたびにplantumlが実行されて画像が更新されます。 (PlantUML実行すると画面が一瞬でるのがうざいよね…)

いけてないところ

一度プレビューを有効にしてしまうと、プレビューウィンドウを閉じてもテキストファイルを保存するたびにplantuml.jarが実行されてしまいます。これをどうにかしたいけど、プレビューウィンドウが閉じられたときのイベントの取り方がわからなくてつらたん。