かずきのBlog@hatena

日本マイクロソフトに勤めています。XAML + C#の組み合わせをメインに、たまにASP.NETやJavaなどの.NET系以外のことも書いています。掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

LightSwitch + RIA Services

LightSwitchの正式版が出ました!!
ということで軽く触ってみました。個人的にはWCF RIA Servicesとの絡みがどうなるのか気になってたので調べてみました。因みに調べる前の頭の中では下のような感じなんだと思ってました。

要は、どこかのサーバで共通的にアクセスできるようなWCF RIA Servicesを公開しておけば、それを使ってLightSwitchアプリケーション作ってもらえるということが出来るものだと期待してました。そうすれば、コアロジックはサーバに置いといて、後はユーザで好きに画面作ってよという感じです。

でも、現実は以下のような感じでした。

WCF RIA Servicesをdllとして公開しておいて、それをLightSwitchのアプリケーションにインポートして使うみたいなイメージです。dllで接続文字列が必要な場合は、接続文字列を入力してもらう形になります。
oh...。


ちょっと、がっかりですじゃ。まぁ、WCF RIA ServicesでDBへの接続文字列がいらないようなものを作ればいいのかな。