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かずきのBlog@hatena

日本マイクロソフトに勤めています。XAML + C#の組み合わせをメインに、たまにASP.NETやJavaなどの.NET系以外のことも書いています。掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

Windows 10 のUAPのコンパイル時データバインディング

Windows 10 TP時点の情報です

UAPにはコンパイル時のデータバインディングというのがあるみたいです。挙動については現時点ではドキュメントらしきものは見つかりません。書式については以下の通り

<TextBlock Text="{x:Bind Path=XXXX, Mode=OneWay|TowWay|OneTime}" />

PathのXXXXの所にはページを起点として、静的に解決できるプロパティのパスを記述するみたいです。普通のBindingみたいにリフレクションを使わないとダメなPathは受け付けてくれません。

ページに以下のようなプロパティを生やして

private string hoge = "Hello world";
public string Hoge { get { return this.hoge; } }
<TextBlock Text="{x:Bind Path=Hoge}" />

とすることでHello worldが表示されました。普通のバインディングよりパフォーマンスがいいんでしょうね。