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かずきのBlog@hatena

日本マイクロソフトに勤めています。XAML + C#の組み合わせをメインに、たまにASP.NETやJavaなどの.NET系以外のことも書いています。掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

Blend for Visual Studio 2015の小さな新機能 StateTrigger対応

okazuki.hatenablog.com

上記記事で紹介してるAdaptiveTriggerですがPreview段階では手書き!手書きXAMLこそ至高という状態でした。ですが、正式版のBlend for Visual Studioを入れてみると以下のように状態ウィンドウに見慣れない雷マークが。

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これを押すとStateTriggerのコレクションエディタが立ち上がります。(つまりAdaptiveTriggerだけでなくて自作StateTriggerも扱えるということ!)

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これで手書きしたいときは手書きして、そうじゃないときはまったりとGUIから設定するという選択の自由ができました。

めでたしめでたし。